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2013.05.26 Sunday

PhotoshopでAmericanFeatherサンプル

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    ■Photoshop で AmericanFeather をTシャツに合成!チュートリアル



    使用フォント:AmericanFeatherダウンロードはこちら
    サンプル画像:All-free-download.com

    1. 合成元画像を開く


    2. 合成時になじませるためのマッピング用データをつくる
      [イメージ>色調補正>彩度を下げる]で無彩色のデータを作成、合成する工程で使用するために、[別名で保存]しておく。
      ファイルはそのまま開いたままにしておく。



    3. 合成したいオブジェクトの用意
      合成もと画像に新規レイヤーで合成したいオブジェクトを作成する。今回はフォントAmericanFeatherを使用したテキストオブジェクトのため、自動的にテキストレイヤーが生成された。



    4. しわに合わせるマッピング処理[フィルター>変形>置き換え…]
      フィルターはビットマップにしか適用できないのでテキストオブジェクトをビットマップ化する必要がある。
      後々のためにテキストレイヤーを保持したままビットマップ化したい場合は以下のショートカットで一発結合&ビットマップ化。

      • ビットマップ化したいレイヤーをすべて選択し、以下のショートカットを実行。
        [Cmd]+[Optin]+[E]([Ctrl]+[Alt]+[E])



      • コピーされた、ビットマップ化されたレイヤーをアクティブ(選択)にし、[フィルター>変形>置き換え…]を選択。
        (このとき編集用に保持したレイヤーは非表示にしておくと変化がわかりやすい。)



      • [OK]すると[置き換えマップデータを選択]画面になるので、あらかじめ作った彩度を下げたファイルを選択する。




    5. 仕上げ
      マッピング処理はしわに合わせたようにオブジェクト歪ませるだけなので陰影がついていない。陰影をつけてみる。
      置き換えマップデータ用のファイルを開き全選択、[置き換えマップデータ]を適用したレイヤーのすぐ上に新規レイヤーとしてコピーペーストする。
      ペーストされたレイヤーをアクティブにし、[レイヤー>クリッピングマスクを作成]で下のレイヤーのクリッピングマスクにする。
      クリッピングマスクレイヤーの描画モードを[ハードライト]あるいは[リニアライト]にして完成。




    なお、色味に納得がいかない場合は別途調整が必要となる。
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